構成を把握する
本体・CPU・DIMM・GPU・ストレージ・拡張カードなどを、取得できる範囲で整理。メモリはスロットと部品番号も表示します。
SERVERGEAR LAB / FREE TOOL 05
メーカー・モデル・メモリ型番・シリアルを整理。
構成の確認にも、保守相談の準備にも。
メール確認・お知らせ配信への同意が必要です。
# 詳細取得・シリアルなし sudo python3 sg-hardware-inventory.py \ --output inventory-shared # シリアル付き・保守用 sudo python3 sg-hardware-inventory.py \ --include-serial --output inventory-private inventory.html / inventory.csv / inventory.json
2026年10月26日の実機検証
A100 PCIe ×4Ubuntu 24.04 / メモリ16枚H100 PCIe ×2Ubuntu 26.04 / メモリ6枚検証条件 ↗HARDWARE INVENTORY
本体・CPU・DIMM・GPU・ストレージ・拡張カードなどを、取得できる範囲で整理。メモリはスロットと部品番号も表示します。
標準はシリアルなし。保守用を選んだ場合だけシリアルを出力します。どちらも結果の自動送信はありません。
ブラウザーで見られるHTMLと、Excel用CSV、JSONを作成。共有前に内容を確認して必要な情報を選べます。
READ ONLY
メーカーが登録していない情報や、権限不足・ツール未導入は明示します。完全なBOM、正常動作、部品の保証対象を証明するものではありません。
GPUチップメーカーとカード製造元は同じとは限りません。PCI機能やFRUは重複を含む参考情報で、物理部品数として数えません。
GET THE SCRIPT
ServerGear Hardware Inventory 0.1.0
Pythonスクリプト、README、検証条件、16件のオフライン試験、MITライセンスを同梱しています。
確認後はそのブラウザーで30分間・3回まで取得できます。
sha256sum -c SHA256SUMS
sudo python3 sg-hardware-inventory.py --output inventory-shared作成されたinventory.htmlをブラウザーで開きます。一般ユーザーでも実行できますが、詳細が未取得になる場合があります。
--include-serialを指定します。標準の共有用にはシリアル欄を出力しません。保守用を以前に作成していた場合、そのファイルは残るため、共有するファイルを選び直してください。
いいえ。RAID配下の物理ディスク、CPU個体シリアル、ファン、ケーブルなどは未取得の場合があります。実物のラベルや納品書と照合してください。空欄は未取得で、故障や正常の判定ではありません。
DMIに登録された電源情報を表示します。--include-fruを付けるとローカルBMCのFRUも照会します。ipmitoolと権限が必要です。遠隔BMCへのログインは行いません。
共有用でも構成情報は機密になり得ます。内容を確認してください。相談窓口には実シリアルを除いた必要部分だけを本文に貼ってください。
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SCRIPT SUPPORT
部品情報の確認から、増設・保守・GPUサーバーの構築相談まで。
YOUR IDEAS / FREE TOOLS
HPC・GPUサーバーの面倒な作業を教えてください。多くの方に役立つテーマを選び、無料ツールとして開発・公開します。
すべてのご要望への対応・完成時期をお約束するものではありません。